LINEの出前授業

2016.10.04 17:17:08

95日(月)、5年生と6年生を対象に、LINE株式会社の方を講師にお迎えし、出前授業を行っていただきました。LINEを使ったことがある人は?という質問には、たくさんの人が手を挙げていました。授業の中で、実際キャッチボールを行いながら、相手が同級生の場合と幼稚園児の場合を比較して、ボールの投げ方を考えました。言葉のキャッチボールも同じことだと説明がありました。また、いくつかの笑いのスタンプをスクリーンに映し、どのように感じるかを子供たちに問いました。びっくりしたのは、同じスタンプなのに「楽しい」と感じる人もいれば、「馬鹿にしてる(嫌なきもちになる)」と感じる人もいたことです。親しみを込めて送信したスタンプが、馬鹿にされたと感じ、トラブルにならないよう十分注意しなければならないと感じました。