いかのおすし 岸和田警察より

2016.11.14 17:59:54

岸和田警察より、春木小の子どもが犯罪の被害にあわないように、学校へお話に来ていただきました。9月27日(火)には、全校集会で、「いかのおすし」について直接子どもたちに説明をしていただきました。「いかのおすし」とは、「知らない人にはついていかない、知らない人の車にのらない、危なかったらおおきな声で叫ぶ、人のいるところにすぐ逃げる、周りの大人にしらせる」です。ご家庭でも、子どもが万一声掛け事案等に遭遇した場合、「いかのおすし」行動ができるよう、繰り返し話題に出していただければと思います。
また、10月7日(金)の夜には、PTA実行委員会に来ていただいて、保護者のみなさまに次のお話をしていただきました。
岸和田では子供への声掛け事案が増えています、声掛けも怖い思いをさせるなどすると事件として取り扱い罰金刑となります。子供の手を引っ張ったりしたら誘拐未遂となります。朝は見守り隊の方がたくさん見守っていただいていますが、声掛け事案が多いのは、放課後の時間帯です。この時間帯にぜひ保護者(PTA)の方々にも見守り活動を行って、犯罪防止に協力してほしいと思います。見守り活動は難しいものではなく普段の買い物時に見守っていただく、ちょっと自宅の前に出て見守っていただくだけで十分なのでぜひ協力をお願いします。そして、不審なことがあれば躊躇せず110番してください。小さなことでも情報が積もり積もって事件を解決できる場合があります。よろしくお願いします。